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		<title>てんてけ</title>
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		<description>能とタイポグラフィ・製作日記など</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/24/</link>
		<title>ブログアドレス変更のお知らせ。</title>
		<description>制作日記・観劇や展覧会の感想はこちらに移行しました。

広告がいっぱい出てきてうっとうしいので、
てんてけは、たぶんもう使わないです。

ついでに、ここに全部まとめました。
Hikari Sakata

今後ともよろしくお願いします。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[制作日記・観劇や展覧会の感想は<a href="http://hikarisakata.wordpress.com/" target="_blank">こちら</a>に移行しました。<br />
<br />
広告がいっぱい出てきてうっとうしいので、<br />
てんてけは、たぶんもう使わないです。<br />
<br />
ついでに、ここに全部まとめました。<br />
<a href="http://jp.flavors.me/hikari_sakata" target="_blank">Hikari Sakata</a><br />
<br />
今後ともよろしくお願いします。]]></content:encoded>
		<dc:subject>はじめまして</dc:subject>
		<dc:date>2011-11-28T01:09:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/23/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/23/</link>
		<title>んぬめえ、んのめめんの…！</title>
		<description>本を作りました。
「んぬめえ、んのめめんの…！」
という本です。
三冊セットです。

表紙が緑・本文が紫のは「んぬめえ、んのめめんの…！」
表紙が青・本文が白のは「んてへんく、きさちんて、てひ〜」
表紙が赤・本文が黄色は「み、はほまおす？ぬめーゐ。」
です。
（日本語ですよ。）
...</description>
		<content:encoded><![CDATA[本を作りました。<br />
「んぬめえ、んのめめんの…！」<br />
という本です。<br />
三冊セットです。<br />
<img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/A.jpg" alt="全体2" /><br />
表紙が緑・本文が紫のは「んぬめえ、んのめめんの…！」<br />
表紙が青・本文が白のは「んてへんく、きさちんて、てひ〜」<br />
表紙が赤・本文が黄色は「み、はほまおす？ぬめーゐ。」<br />
です。<br />
（日本語ですよ。）<br />
<br />
閉じるとこんなかんじ。黒い箱におさまります。<br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/DSCN1071.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1320718715/" border="0" alt="全体" /></a><a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/DSCN1096.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1320719188/" border="0" alt="箱入り" /></a><br />
<br />
<br />
この本は、縦・横・斜めに展開します。迷うように読む本です。<br />
（画像は、クリックで大きくなります。）<br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/B.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1320718730/" border="0" alt="んぬめえ" /></a><br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/C.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1320718747/" border="0" alt="てひ〜" /></a><br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/D.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1320718762/" border="0" alt="はほまおす？" /></a><br />
<br />
絵は、多摩美術大学環境デザイン学科３年で、私も所属している和太鼓研究会のリーダーでもある、大林元さんに描いてもらいました。<br />
和太鼓も忙しい中、不思議でかわいいイラストを大量に描いていただきました。<br />
見る角度によって、四面でみえたり六面でみえたりする構造なのですが、<br />
絵がきちんとつながるように描くのに苦労していました。<br />
ありがたい。ありがとう！<br />
<br />
この作品は、今年の多摩美術大学芸術祭で展示させていただきました。<br />
たくさんのコメント、お褒めの言葉をいただき、感謝です！<br />
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。<br />
次に繋がるアドバイスもいただき、今から次回作にわくわくしています。<br />
大学院の研究で作っているフォントとからめてみたいなーとも思っています。<br />
何しようかな！<br />
<br />
引き続き、がんばります！<br />
<br />
今日は立冬。<br />
今年の芸祭は例年よりもあたたかい３日間となりましたが、これからぐっと冷えますね。<br />
みなさんもお気をつけておすごしください。<br />
寒い時には生姜ですよ〜<br />
<br />
では！]]></content:encoded>
		<dc:subject>その他の制作物</dc:subject>
		<dc:date>2011-11-08T11:38:56+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/22/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/22/</link>
		<title>鳥文体</title>
		<description>フォント作りました
春から研究していた鳥蟲書（中国春秋戦国時代の列国金文書体の一つ）から
「宋公欒戈」という青銅器の文字を元に、抑揚や比率を取り入れてかな文字にしました。

これから、細かいブラッシュアップと、カタカナ・漢字にも手を出したいと思ってます。


鳥文体

文字見本
...</description>
		<content:encoded><![CDATA[フォント作りました<br />
春から研究していた鳥蟲書（中国春秋戦国時代の列国金文書体の一つ）から<br />
「宋公欒戈」という青銅器の文字を元に、抑揚や比率を取り入れてかな文字にしました。<br />
<br />
これから、細かいブラッシュアップと、カタカナ・漢字にも手を出したいと思ってます。<br />
<br />
<br />
鳥文体<br />
<br />
文字見本<br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/7b85bd6f.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1316651453/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
組んだところ<br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/86e6f4d0.png" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1316651362/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
昨日の大学院講評で発表するはずだったのですが、台風で中止になってしまったんですよ( ；∀；)<br />
振り替えもナシ( ；∀；)<br />
なので次の講評（来年の１月…！）までにガッツリ使えるフォントに仕上げますっ<br />
むん！]]></content:encoded>
		<dc:subject>たいぽっぽ</dc:subject>
		<dc:date>2011-09-22T09:38:32+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/21/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/21/</link>
		<title>&quot;for&quot;Exhibiton</title>
		<description>

高校時代の友人たちと、グループ展を行いました。
このように同窓生同士で行う展示は今年で4回目、私の参加は3回目です。



今回のイベントは、美術系・音楽系の友人たち１２人で行いました。
私の母校は生徒同士のつながりが強く、こういうイベントをするとすぐにみんな集まってくれます。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/7970e595.png" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1314441453/" border="0" alt="for exhibiton" /></a><br />
<br />
高校時代の友人たちと、グループ展を行いました。<br />
このように同窓生同士で行う展示は今年で4回目、私の参加は3回目です。<br />
<br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/2.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1314441843/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今回のイベントは、美術系・音楽系の友人たち１２人で行いました。<br />
私の母校は生徒同士のつながりが強く、こういうイベントをするとすぐにみんな集まってくれます。<br />
20日のコンサートには、100名近くものお客様に来ていただきました。<br />
（顔が写っちゃってるので、写真をアップできないのが残念です。）<br />
お世話になった先生方もいらっしゃいました。<br />
<br />
私は紙でデザインした作品を3点ほど出品し、<br />
会場案内のポスター、DM、コンサートのプログラムのデザインもさせていただきました。<br />
<br />
ポスター、好評でした(^o^)<br />
<br />
<a href="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.ttk.blog.shinobi.jp/Img/1314441832/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
作品はこの後アップします。<br />
<br />
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました！]]></content:encoded>
		<dc:subject>イベント</dc:subject>
		<dc:date>2011-08-27T20:12:15+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/20/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/20/</link>
		<title>Folderlight</title>
		<description>紙製LED照明「Folderlight」を試作しました。
商品化とかは未定ですが、見通しがつけば今年の芸術祭で売りたいなあ。

LED配線などは、情報デザイン学科の間宮尊さんにご協力いただきました。



10cm角のたたんだ紙を開き、一周すると点灯する仕組みです。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[紙製LED照明「Folderlight」を試作しました。<br />
商品化とかは未定ですが、見通しがつけば今年の芸術祭で売りたいなあ。<br />
<br />
LED配線などは、情報デザイン学科の間宮尊さんにご協力いただきました。<br />
<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/6yCCJYvOLww?hl=ja&fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
10cm角のたたんだ紙を開き、一周すると点灯する仕組みです。]]></content:encoded>
		<dc:subject>その他の制作物</dc:subject>
		<dc:date>2011-07-04T13:00:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/19/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/19/</link>
		<title>６月１２日 代々木果迢会特別公演 鵜飼</title>
		<description>６月１２日

代々木果迢会特別公演
竹灯籠能「鵜飼」
■

鵜飼のあらすじは記事の最後にありまっす

鵜飼は松明を持って登場します。
能としては珍しく、松明に関してけっこう具象的な動きもあって、
語りの前に松明をもみ消す仕草とか、
鵜使いの業を見せる前に振って火を起こす仕草があ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[６月１２日<br />
<br />
代々木果迢会特別公演<br />
竹灯籠能「鵜飼」<br />
<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~kotengeinou/ukai.htm" target="_blank">■</a><br />
<br />
鵜飼のあらすじは記事の最後にありまっす<br />
<br />
鵜飼は松明を持って登場します。<br />
能としては珍しく、松明に関してけっこう具象的な動きもあって、<br />
語りの前に松明をもみ消す仕草とか、<br />
鵜使いの業を見せる前に振って火を起こす仕草があります。<br />
<br />
鵜飼に出てくる火は、地獄の業火の象徴なのかもしれない。<br />
篝火が燃え盛ると共に、鵜飼は鵜使いという罪に夢中になっていくし<br />
月の光が篝火の光を薄めると「思い出たり」と顔をあげて、我に返る。<br />
<br />
舞台上には紙で作った炎しかないけど、<br />
想像上で、炎の赤い光と月の青い光が入れ替わるのが<br />
鵜飼の心の動きとぴったりシンクロして<br />
とっても興奮しました。<br />
「思い出たり」と鵜使いの手を止めて月を見上げる鵜飼の顔が、悲しそうだった。。<br />
（面をつけてるから、顔の形が変わるわけじゃないんだけど）<br />
<br />
でも、ワキの僧は、どうして弔いのためにわざわざ、<br />
鵜飼に殺生の再現をさせたんだろう。<br />
なんか鵜飼があんまりに悲しそうだったんで、「僧イジワル！」って思ってしまった。<br />
（この僧、日蓮聖人なんじゃないかという説もあります。なおさら…）<br />
鵜使いをするたびに、鵜飼は生業と罪の意識の間で苦しんでしまうのに。<br />
<br />
今回のアイ（中入で語りをする狂言方・今回は村人の役）の方は、クセのある声をしていて、<br />
最初はこの声聞くたびに現実に引き戻される感じがしてたんですが、<br />
中入では、語りの内容と相まってすごく良かった。<br />
村人は、鵜飼という物語を成立させるための装置じゃなくて、<br />
きちんと村人なりの理由（殺生禁断の掟）を守るために鵜飼を殺したんですね。<br />
その事情を背負った人間臭い村人の声に、とても合ってたと思う。<br />
鵜飼の苦しみと村の掟と、色々はさまれて、切ない気持ちでした。<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
鵜飼<br />
清澄の僧が、従者と一緒に甲斐国石和を訪れる。<br />
村の人に宿を貸してくれるよう頼むが、村の掟でできないと断られてしまい、川の近くの御堂に泊まる。<br />
その夜、その御堂に鵜飼の老人がやってくる。<br />
僧の従者は、その老人を見て、数年前に同じ場所の近くで鵜飼に宿を借りたことを思い出した。<br />
すると、老人は、「その鵜飼は殺生禁断の石和川で鵜使いをしたために、村人に簀巻きにして沈められ、殺されました」と<br />
その様子を仔細に語った後、実は自分はその鵜飼の亡者であると告白し、<br />
僧に弔ってくれるように頼む。<br />
僧はそれに応え、鵜使いの業をやってみせるよう老人に言うと、<br />
老人はそれが殺生の罪であることも忘れて、夢中で鵜使いをしてみせた。<br />
月が明るくなり、鵜使いのかがり火がかすむと、鵜飼は我に帰り、<br />
罪と生業の間で揺れる自分の気持ちを嘆きながら消えてしまった。<br />
<br />
その後、僧は村の人に当時の仔細を尋ねる。<br />
村人は、「殺生禁断の掟を破ったために鵜飼を殺したのは、自分である」と<br />
様子を細かに語った。<br />
僧が河原の石に法華経の文字を書き付け鵜飼を弔うと、<br />
地獄の鬼が表れ、法華経の功徳によって鵜飼が成仏したことを語り、<br />
法華経の素晴らしさを讃えた。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%9C%E9%A3%BC_%E8%83%BD" target="_blank">鵜飼_wikipedia</a><br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>能</dc:subject>
		<dc:date>2011-06-15T00:37:58+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/18/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/18/</link>
		<title>近況</title>
		<description>最近

5/29 高尾天神祭（和太鼓演奏）→雨で延期
6/4　多摩美術大学美術館 ファイバーアート展オープニング（和太鼓演奏）
6/5　高尾天神祭（和太鼓演奏）
6/9　研究発表

高尾天神祭、無事に終了しました。
おいで頂いた皆さん、フリーマケットに参加してくださったみなさん。
...</description>
		<content:encoded><![CDATA[最近<br />
<br />
5/29 高尾天神祭（和太鼓演奏）→雨で延期<br />
6/4　多摩美術大学美術館 ファイバーアート展オープニング（和太鼓演奏）<br />
6/5　高尾天神祭（和太鼓演奏）<br />
6/9　研究発表<br />
<br />
高尾天神祭、無事に終了しました。<br />
おいで頂いた皆さん、フリーマケットに参加してくださったみなさん。<br />
ありがとうございました。<br />
来年もやるのでよろしく！<br />
<br />
<br />
とりあえず今月の残りの予定<br />
<br />
6/12 代々木果迢会別会 「鵜飼」<br />
6/25 日本デザイン学会 研究発表<br />
<br />
<br />
その他、自分の研究・制作・グループ制作などなど、進めています。<br />
まだまだ、エンジンの効率が悪い。<br />
どんどん進みたい。]]></content:encoded>
		<dc:subject>雑記</dc:subject>
		<dc:date>2011-06-11T11:22:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/17/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/17/</link>
		<title>社会的人間は現実／非現実の定義にすがる</title>
		<description>　すべてのものは現実である。非現実などというものは存在しない。非現実と呼ばれようとも、確実にそれは存在する現実である。人間が現実を「現実／非現実」として分類するのは、アイデンティティを含む自らの正気を保つためである。

　「シミュラクル」は、常に本物との対比である。虚構は現実を基準にしてより隷属...</description>
		<content:encoded><![CDATA[　すべてのものは現実である。非現実などというものは存在しない。非現実と呼ばれようとも、確実にそれは存在する現実である。人間が現実を「現実／非現実」として分類するのは、アイデンティティを含む自らの正気を保つためである。<br />
<br />
　「シミュラクル」は、常に本物との対比である。虚構は現実を基準にしてより隷属的にあるものであるという前提を元にしている。全てはシミュラクルであるというボードリヤールの論理も、真実という基準の位置を巧妙に移動することによって、虚構の範囲を広げてみせたにすぎない。<br />
<br />
　しかし、そもそも、「現実／虚構」という区別そのものが、人間が自身の社会的存在のために作り出した拠り所にすぎない。アーティストにとっての「現実のモナ・リザ」は、ルーブルにある一枚のモナ・リザだけであるとすれば、その複製はモナ・リザとして虚構と言える。しかしそれは、自由であり表現された哲学であるべきアートとしてはあまりに前時代的な基準である。五感に感じるものを現実の基準とすれば、それが画素による電気信号であろうと、絵の具に反射した光であろうと、全てはただの現実である。更に、五感を電磁波や音波を感じるセンサーにすぎないと考えれば、あらゆる感受性は不確かなものになる。その時に残るものは、デカルトの言う「我思う、故に我あり」、つまり、思考可能であることが現実であるという基準である。この先にあるのは思考を否定した世界、すなわち言語のない世界である。そのレベルに達することは、宗教であり、エクスタシーであり、多くの人間から見れば狂気だ。<br />
<br />
　アーティストは、現実の基準を五感のレベルより先におくことはできない。そうでなくては、「表現する」というアーティストとしてのアイデンティティを保持できないからだ。電気信号を、電子媒体越しに感知させることを「表現している」と認めることで、メディアアートは成立した。もしも五感で感じ得ないものさえ現実であるとすれば、アーティストとしての肩書きは崩壊し、ただの哲学者になってしまう。（哲学者と自覚する者すらも、自らが思考していることを証明するために本を書かなければならないのは不幸なことだ）また、アートの枠組みもあやしくなってくる。作品として形にならない想像さえもアートであると言えてしまうのだ。しかしその存在を伝えるために表象した瞬間に、五感に感じ得るものになってしまうため、想像をアートであると定義することは難しい。アーティストという存在は五感で感じ得るレベルにあるものを現実とすることに依存していると言える。<br />
<br />
　アーティストは、五感で感じ得ない現実を「非現実」として切り捨てることによって自らを定義していることを自覚するべきだ。現実／虚構、理性／本能などという言語によって型抜きされ、五感によって感受され、情報によって伝達されるずっと前のレベルで、世界は現実として存在している。その圧倒的存在を言葉によって分割するのは、非を定義して自らを是とし、その立場を確実なものにしようとする人の弱さの表れにすぎない。理性ある人間は、「現実／非現実」という言葉によって自らの社会的存在が保たれていることを自覚し、その基準を自ら選びとる程度のことはしなければならない。ましてやアーティストがそれに無自覚であることは、あまりに幼稚である。<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>その他の制作物</dc:subject>
		<dc:date>2011-05-14T13:30:55+09:00</dc:date>
		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
		<dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
		<dc:rights>坂田 光</dc:rights>
	</item>
	<item rdf:about="http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/16/">
		<link>http://ttk.blog.shinobi.jp/Entry/16/</link>
		<title>高尾天神社フリーマーケット参加募集中です</title>
		<description>相変わらず和太鼓と研究と何足かわらじを履いています。

多摩美の和太鼓研究会では、毎年高尾の神社のお祭りを運営しています。
そこのフリーマーケットコーナーの参加者、現在募集中です。


◯高尾天神社例大祭フリーマーケット◯

高尾天神社 例大祭は多摩美術大学の和太鼓研究会が運営してい...</description>
		<content:encoded><![CDATA[相変わらず和太鼓と研究と何足かわらじを履いています。<br />
<br />
多摩美の和太鼓研究会では、毎年高尾の神社のお祭りを運営しています。<br />
そこのフリーマーケットコーナーの参加者、現在募集中です。<br />
<br />
<br />
◯高尾天神社例大祭フリーマーケット◯<br />
<br />
高尾天神社 例大祭は多摩美術大学の和太鼓研究会が運営しているお祭りです。<br />
高尾天神社は、高尾駅から５分程度の場所にある、小さな神社です。<br />
フリーマーケット・太鼓の演奏・餅つき・ビンゴ大会などが行われます。<br />
地元の方を中心に、毎年たくさんの方に来ていただいています。<br />
<br />
■開催概要■<br />
５月２９日（日）<br />
１１：００〜１６：３０<br />
＠高尾天神社（JR・京王線高尾駅から徒歩１０分）<br />
※雨天中止<br />
<br />
1.2 × 1.2 m ＝ 1スペース<br />
複数スペース申し込みOK<br />
出店費無料<br />
<br />
火気の使用・他スペースの迷惑になる行為以外であれば、<br />
手作り品の販売、パフォーマンス、食品販売等、何でもできます。<br />
遅刻・早退等時間も自由にしていただけます。<br />
ご質問には何でもお答えします。お問い合わせ下さい。<br />
<br />
<br />
↓お問い合わせ先↓<br />
<br />
多摩美術大学大学院・デザイン専攻１年<br />
坂田 光（さかた ひかり）<br />
fleamarket.takao@gmail.com<br />
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		<dc:subject>その他の制作物</dc:subject>
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		<dc:creator>坂田 光</dc:creator>
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		<dc:subject>その他の制作物</dc:subject>
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